お日の森くらぶ 『親子で森林体験2 晩秋の高尾「お日の森」で秋を探そう!』

活動報告
2017 年12 月2 日(土曜日)

12 月2 日(土)7 名(大人4 名 子ども3 名)の親子の方に参加いただき、好天のもと気分もウキウキのお日の森での森林体験のスタートとなりました。
 
開会のあいさつの後はアイスブレークと体操を兼ねた「お日の森ゲーム」から始まり、動物のカードを使ったネーチャーゲームの「動物交差点」、そしてその特徴をヒントに樹木を探す「目指せ名探偵」でリラックスしてもらい、かつ森の生き物やドングリの話をし、フィールドに出る楽しみが増えました。
 
参加人数が7 名と小人数だったため1 班でお日の森の探検に出発しました。
冬の宝石のジャノヒゲの藍色の実を見つけると子ども達は一生懸命探して集め、ミヤマフユイチゴの赤い実が鈴なりになっているところでは参加者の皆さんが野生の甘酸っぱい果実の味を楽しみました。
 
アナグマの巣があった場所では子どもたちは興味津々で駆け上って中をのぞいていました。残念ながらアナグマに挨拶はできなかったようですが…。

そして森の中の道の整備や保全についても話をし、森の保全や自然の保護には人がかかわることが大事だと参加者の皆様に理解していただけました。
 
探検終了後はお日の森で育てた原木シイタケを採集し、昼食で一同舌鼓をうちました。
 
午後は伐採したヒノキを家族みんなでノコギリで丸太切りにし、その香りを楽しんで様々な絵をかいてブローチにしたり、殻斗のついたドングリとサクラの小枝を使ったペンダント作りも楽しんでもらいました。やはり自分で切った、まだ香りのする自然木や秋の木の実の魅力は素晴らしいものでした。
 
最後に記念撮影をして楽しい一日を終え、参加者の皆さんは思い出をいっぱい持って帰途につかれました。

 
お日の森くらぶスタッフ:小太刀、村上、野間、松田、水木
報告:水木